新築時に考えておきたい「老い」への準備

新築で建てた家も、

20年、30年と住み続けていくと、

家主もそれに伴い 20歳、30歳と老いていきます。

建てる時にはピンとこないかもしれませんが、

高齢になると、玄関に手すりや椅子があると便利。

こちらは玄関に設置した収納式の椅子と手すりの事例。

手すりの設置については、

どこにでも簡単に取り付けられるとお考えの方が多いですが、

体重をかけて使うものであるため、

石膏ボードの壁にクロスが貼られたような

釘もすぐ抜けてしまうといった強度の弱い壁には取り付けることができません。

新築時にあらかじめその部分を壁補強しておくと、

将来手すりが必要になった時、

思い通りの場所に取り付けることが可能になります。

関連記事一覧